むずむず脚症候群 ためしてガッテン

むずむず脚症候群 ためしてガッテン

むずむず脚症候群 ためしてガッテン

 

皆さんは「むずむず脚症候群」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

あまり耳にしたことがないかもしれませんし、何だか変わった名前ですよね。しかし、最近このむずむず脚症候群に悩まされている人が意外とたくさんいるのです。

 

まずは症状をまとめてみましょう。脚の奥のほうに、虫が這う、かゆい、痛い、ほてるなどの不快な感覚があり、脚を動かしていたくなります。じっとしているときにこのような不快な感覚があらわれやすく、仕事や趣味などに集中しているときにはあらわれにくいと言われています。

 

脚をさすったり、たたいたり、歩き回ったりするなどして、脚を動かすと症状が軽減したりなくなったりします。また、夕方から夜間にかけて症状があらわれやすく、特に就寝時に現れることが多いため、不快な症状により不眠になる人もいます。

 

さらには、心筋梗塞や脳卒中、うつ病のリスクが高まるというデータもあります。日常生活の習慣を少し変えるだけで改善する場合もありますし、薬物治療により改善できる場合もあります。もし脚がむずむずしたら、思い出してみてください。